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新高1,新中1も講習開始!

2017.03.23(22:51) 113

FROM:加藤幸也

今日は新高1と新中1の講習会。

それぞれ高校や中学に進学して、新しい環境での学習になりますね。

初めは学校生活に慣れることが大変でしょうが、ぜひ頑張ってほしいです!

↓新高1の様子。誰一人カメラを持った私の存在に気付かず・・・高い集中力。
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↓こちらは新中1。新高1に負けていない!私語一つ無し。
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新中1の数学は正負の数の計算。

正の数と負の数の加法がみんなにとってかなりの難敵のよう。

「わからないときはわからないと言ってよ!その時は手を挙げて!」とクラスのみんなに言った途端、

「わかんなくなった・・・」と小声で助けを求めてきた生徒がいました。

「大きい数字から小さい数字を引いて、それから大きい方の数字の符号をつけて」

「・・・?」

「だからこれからこれを引いて・・・」

「ああ、さっきやってたので良かったんだ・・・」と。

「ちゃんと解き方は合ってたのか」と心の中で思っていましたが、

また数分後に解答を見てみると、手が止まっている。

「・・・? どうした?」

「またちょっと・・・」

「さっきと同じように大きい数から小さい数を引いて・・・」

「ああ、そうだった・・・・・・!」

と初めのうちは苦戦しますが、徐々に慣れればスムーズに計算できるようになるはず。

次回は29日。

できるようになった姿をみせてほしい!

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春期講習会開始!

2017.03.22(23:16) 112

FROM:加藤幸也

新中2の春期講習会が始まりました。

初めてハイパーの講習会に参加する生徒もいるので、自己紹介をするのですが・・・。

以前から通っている生徒にとっては少し違和感があったのか、

クスクス笑う生徒がいて、「どうしたの・・・?」と聞くと

「いや、別に・・・(笑)」と今更何を自己紹介しているの?と言わんばかりの笑み。

初めに「今日が初めての人もいるので」ときちんと前置きをしたんですがね・・・。

どこか不自然さがあったのでしょうか・・・。

ですが、そのこともあって講習初日という緊張があった中で、生徒たちの緊張もほぐれたことと思います。

↓演習中の様子
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↓英語の不規則動詞の学習。知らないと問題を解けませんので、次回テスト!
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新中2のAクラスでは基礎重視で授業を進めますので、毎回の授業で前回の授業内容の小テストをいれていきます(国語も数学も)。

授業では解き方をインプットしていきますが、そのインプットしたものをアウトプットできるか?

きちんと定着しているのか?

そこを見たいと思います。

授業中に「ここ、次回のテストで出すからね」と私がボソッと言うと、

「えっ」と一人の生徒が反応。

「ここね」

「え~ここ全部ですか!?」

「さぁ、全部かどうかまではね、なかなか言えないよなぁ~テストだし」

「え~全部はちょっと・・・」

「だから、今日授業でやったところをまんべんなく見直ししてくればいいんだよ」
「ただ授業で問題を解きました、ってだけではダメでしょ?」

「まぁ、そうなんですけど・・・」

「うん、だから○○ばかりしていないで、見直ししてくるんだよ?」

「いや、最近はしていませんよ、それは・・・対戦相手がいなくて」

この生徒の○○はゲームやスマホなどではありませんが、ちょっとハマっている状態。

注意して見ていかないといけませんね。

さて、次回のテストでどれくらいの結果を残すのか・・・楽しみ!

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テスト後は次へ向けての好機!

2017.02.25(23:34) 110

FROM:真田和之

最近、生徒と目が合うと「プッ!!」と笑われます。

何がおかしいのか聞いてみると「正月、テレビを見て、家族で大爆笑したんですよ!!」と言います。

「それは微笑ましい、良い家族団らんだったね~!」

「違うんですよ!お母さんが青山学院大の原監督を見て真田先生に似てるって・・・・私も見てみたら本当にそっくりだと思った!!」

すると、隣にいた女子生徒も同調し大爆笑。

ちょっと前まではV6の○田君に似ていると言われたのにな・・・

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さて話は変わり、学年末試験後初の中1Aクラスの授業。

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成績を確認し、まずは一人一人に頑張った教科・伸びた教科を大いに褒めます。

満面の笑みで喜ぶ生徒もいれば、恥ずかしそうにする生徒もいます。

今回の試験でも、「社会を頑張ったのに、いつも点数が取れている理科が下がっちゃった・・・・・」とか

「今回の数学は図形だし、問題数が多くて・・・点数が取れなかった・・・・」など、生徒たちの口から出てきます。

そこで、クラス全体に向けて言いました。

「みんなの自習や試験勉強を見ていると、どうも5教科まんべんなく勉強しなきゃならない!って感じがするんだけど・・・」

「自分の柱になる得意教科を量多く勉強するっていうのをやってみたらどうかな?むしろその方が成績が上がるよ!」

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勉強をロールプレイングゲームに例えます。

ゲームレベルが多少低くても、強力な武器や道具が備わっていれば、簡単にモンスターに倒されることはありません。

勉強も同じで、得意教科を持つこと・強くすることが肝心だと思います。

常に得意教科で得点できれば、多少のダメージがあってもビクともしない成績になるはずです。

成績が上がれば経験値も上がる・・・・

そんな話をしているうちに、生徒たちはウンウンとうなずきながら、話にのめりこんでいる様子。

「2つの強い柱(教科)を次の試験に向けて作っていこう!」

そう言って、一人一人に何を得意教科にするのか確認しました。(ご家庭でも本人に確認してみてください。)

生徒が挙げた教科は90点を目標にしていきます。

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こういう話はタイミングが大切!

試験が終わったばかりで、一息つきたいところでしょうが、今回の話で次への目標ができたようです。



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中学生への自覚

2017.02.25(15:57) 109

FROM:加藤幸也

つい先日の夕方、中2の生徒の振替対応をしているときのこと。

教室の入り口の扉が開いた音がしたので、そちらに目をやると小6の女子3人組が登場。

「あれ・・・どうしたの?授業じゃないよね?」と聞くと、いつものようにニコニコしながら、

「へへ(笑)。自習にきました」

「ええ!ホントに?」と驚きの声を上げている間に、3人は着席。やる気十分。

すぐさま3人で仲良く学校の宿題に取り掛かります。

↓漢字の練習と、

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↓算数のドリルですね

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貴重な勉強のシーンなので、カメラを向けて構えるや否や、

「やだ~撮らないでください~」と1人の女子。

「えぇ~別にいいじゃん。撮られたって」と他の2人。

「だって、一生懸命やってる姿を撮りたいじゃん」と私が言うと、他の2人は同調してくれたものの、

やはり「やめてぇ~」と恥ずかしい様子。

自分の手や腕でノートを隠してしまうほど。

でもよく集中していたので、撮らせてもらいました。

中学生になる自覚が芽生えてきたのかな?

その気持ち、ずっと持ち続けてほしい!

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今だから伝えるべき

2017.02.21(16:20) 108

FROM:遠藤祐樹

中3はあと2週間ほどに迫ってきた後期入試を前に最後の追い込み中。

近くの中学校の生徒だけでなく、少し遠くの生徒も学校が終わったら直接塾にやってきて自習したり、

夜は毎日午後11:00までやっていく生徒もいたりと、みんな必死です。


一方、先週末で校内テストが一段落した中学1・2年生は、この時期になるとだらけてしまうのが毎年の風物詩みたいなもので、塾講師の立場からすればここは気合の入れどころ。

特に中2はこれからの受験に向けて、生徒たちの意識づけを行いたいと思い、

月曜日の授業のとき、次のような文面と一緒に、これからの授業の流れを伝えました。

↓以下、若干長いので煩わしい場合は下に要点をまとめておきますので、そちらに飛んでください。

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中2 Bクラスのみなさん

 2年生最後の定期試験が終わったわけですが、結果はどうだったろうか。良かった人、思うような結果が出せなかった人とそれぞれだと思う。
 ただ、一つだけ全員に共通していることがある。それは、出た結果というものは、自分がどれだけ準備したかに比例するということ。部活が忙しくてテスト勉強が全然できなかった?そんなもんは言い訳に過ぎない!部活も一生懸命やって、成績も上位という人が周りにいるんじゃないか?
 テストが終わるたびに「今回はちょっとやばかった。次回は必ずこうしよう…!」と、終わった直後には反省しておきながら、結局同じことの繰り返しになってないか?そうであれば、やはりそこは絶対に直さなくてはならないよ。

 さて、君たちは今年受験生になります。もちろん受験のチャンスは今年1回きりです。前期・後期と2回じゃないか、というツッコミが入りそうですが、意中の高校の前期試験を受けるためには内申点が必要なことはもう分かっているはず。みんなの中にはもうすでに前期は無理で、後期一本なんていう人もいるだろう。だからあえて言おう、チャンスは一度だぞ。テストの度に反省だけはして、行動が伴わない人。高校受験だぞ!次なんかないんだからね!やらずに損をするのは自分なんだ。例年、「最後はまあ何とかなるでしょ」って思っていそうな人が数名いる。絶対に何とかならないから!やらなければ絶対に上がらないよ。

 というわけで、学年末テストが終了して学校の授業もあまり進まないこの時期に、周りの人たちがまだ勉強していないこの時期に、今までの復習をやっておこう!

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生徒たちに伝えたかったのは、
①成績は勉強しなければ上がらないこと
②高校受験は甘くないこと
③周りが勉強しない今こそ、成績を伸ばす最大のチャンスであること

以上の3点。どれも当たり前のことなんですが、それを分かっていない中学生がまあ多いこと。

話をしている最中は、特に女子たちは「やらなきゃヤバイかも」といった表情を浮かべていました。

男子も大半はそうでしたが、中にはまだヘラヘラしている生徒も。

この人にはまだまだ言っていかないとな…

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