さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
小学生の授業風景
FROM:真田和之

小学生の授業。

本を取に来ながら、小5・小6のクラスをじーっと観察していく生徒がいます。

彼は小学2年生。

低学年には「怖そうな先生」って思われているんだろうな??

勇気を振り絞って声をかけてみた。

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「今から読書?」

コクンとうなづく。

「何倍で読んでるの??」

緊張した表情で「1.5倍!」とのこと。

よし!コミュニケーション成功!!

これからも声をかけていこう!

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こちらの生徒は読書をしている表情がにこやか。↓↓↓

話に引きこまれ、楽しくなっているのかな??

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小原先生や小畑先生の指導風景。

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先生と生徒の距離感が近い。

生徒が信頼していないと、こうはいかないよな~。

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勉強を頑張った後はイージーキューブにチャレンジ。

たくさんクリアして、目の前の達成シールが増えるといいね!!

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小学生の授業 母性は大切!
FROM:真田和之

小学生の授業風景。

生徒が教室に入ったら、まずは声掛け!

早坂先生が満面の笑みで「宿題やってきた??」とコミュニケーション!

生徒達も元気に受け応えしてくれます。

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小学6年生は、中学準備講座に切り替わりました。

英語では「中学生が間違えやすい!英単語Best60」を宿題で練習し、毎回10個ずつテストをします。

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こちらの男子生徒も、家庭学習で完璧に練習してきた様子!!

「先生!最終確認したら単語テストします!!」と自信満々。

結果は??

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ほー!満点☆やるね~!!

どんな練習をしたのか?テキストとノートを見てみると・・・・

まず、男子生徒にありがちな「写しミス」がありません。

最終チェックも、単語を隠し、意味だけ見て書けるかどうか確認している!!

中学校に行っても、このやり方を忘れないようにね!!

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小1~小4の教室も見てみる。

小原先生、申先生が担当している生徒は、ところどころで笑顔も混じり、楽しく勉強しています。

やる気が薄い時は笑顔で語りかけて、やる気を促す。

はたして私は中学生にそうしているかな・・・・と考えちゃいました。

女性の掛ける一言、、、勉強になります!!

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小畑先生が担当している生徒達はちょっぴり甘えん坊!

「ねえー!終わったよ。丸つけて~!!」

「ちょっとだけ待ってね!」

生徒は小畑先生の動作を見ながら、自分の解いた跡を確認している。

しばらくやりとりを見ていて感じました。

甘えてるのではなく、「この先生なら!!」って安心感があるのだと思います。

しみじみ・・・・母性ってすごいな!

私と加藤先生と早坂先生も、母性と同じような感覚を磨かなきゃいけないな!(笑)

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中学生への自覚
FROM:加藤幸也

つい先日の夕方、中2の生徒の振替対応をしているときのこと。

教室の入り口の扉が開いた音がしたので、そちらに目をやると小6の女子3人組が登場。

「あれ・・・どうしたの?授業じゃないよね?」と聞くと、いつものようにニコニコしながら、

「へへ(笑)。自習にきました」

「ええ!ホントに?」と驚きの声を上げている間に、3人は着席。やる気十分。

すぐさま3人で仲良く学校の宿題に取り掛かります。

↓漢字の練習と、

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↓算数のドリルですね

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貴重な勉強のシーンなので、カメラを向けて構えるや否や、

「やだ~撮らないでください~」と1人の女子。

「えぇ~別にいいじゃん。撮られたって」と他の2人。

「だって、一生懸命やってる姿を撮りたいじゃん」と私が言うと、他の2人は同調してくれたものの、

やはり「やめてぇ~」と恥ずかしい様子。

自分の手や腕でノートを隠してしまうほど。

でもよく集中していたので、撮らせてもらいました。

中学生になる自覚が芽生えてきたのかな?

その気持ち、ずっと持ち続けてほしい!

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面談での話
FROM:遠藤祐樹

先日、塾に在籍している小学生のご両親と面談を行いました。

面談での話題は「中学受験」について。

ご両親、以前までは普通の公立中学から県内のトップ高への進学をお考えだったようですが、

ここ最近になって心境の変化があった模様です。

この心変わりは分からなくもありません。

というのも、二華中の1期生が今年の春にいよいよ大学受験となったわけですが、東大合格が8名。

衝撃的、というと言い過ぎな感はありますが、相当なインパクトはありますよね。

この実績を魅力的に感じない親御さんはおそらく少数派でありましょう。

ただ、このご家庭の場合は生徒本人がやる気になったことが始まりのようでした。

生徒の同級生が二華中受験を学校で公言していて、それに感化されたとか。

子供がやる気になっているんだから、その芽を摘みたくはない。しかし、ご両親にも不安だってあります。

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どんな不安か?

二華中をはじめとする公立中高一貫校の問題には、最近「流水算」やら「つるかめ算」などの特殊な計算を使う問題が多くなってきています。

それらの勉強に時間を取られすぎて、普通の勉強に影響があるのではないかという不安です。

(う~む、たしかに。あの手の計算は中2で習う連立方程式を教えてしまえば、ほぼ解決するんだが…)

この疑問に対しての、私の見解は以下です。

「まったくもって心配する必要はございません!

たしかに連立方程式を教えれば手っ取り早いですが、それは中学生になってからで十分です。

小学生のうちはそういったツールを使わずに、脳みそを振り絞って答えを出すことに意味がある。

特に算数・数学は、解はひとつでも解き方は複数存在することもあって、

その解き方を自分で模索することが、数学の醍醐味であり、勉強の本質なのです!以上!」

面談当時の熱量とはだいぶ異なりますが(笑)、こういった内容をご両親にお話しすると、

「じゃあ…」ということで、これからは中学受験モードに切り替えていくことになりました。

よ~し、こちらも改めて気合をいれなければ!

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-後日談-

面談のあった日の2日後。

「先生~、これあげる~」と折り紙で作ったお手紙を渡されました。

開いてみると、

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「よ~し、これからも勉強がんばろうな」

「はい!」

なんてピュアなんだろうと思いながら、自分の席に戻ろうとすると、

その一連の流れを見ていた中学女子たちが私に向って、

「うわ、先生、女の子から手紙もらってにやけてる、キモ~」

……(絶句)。

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小学生の模試
FROM:遠藤祐樹

小学5.・6年生を対象にした「小学選抜コース」。

こちらは国算理社に加えて、英語や脳トレまでを行う欲張りなコースになってます。

一般的な標準コースでは国算英から2~3教科を選んでもらうので、宿題も2~2.5倍ほどになります。

また、2か月に一度のペースで模擬試験を実施し、今までの内容に取りこぼしがないかを逐一チェック!

来週は今年度一発目の模擬試験を行う予定です!

↓はそのための分厚い対策プリント。

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加藤先生が1人で全員分を作ってくれました。お疲れさまです!

今回の試験範囲は前学年の復習がメイン。

みんな忘れいるんじゃないかと心配していましたが、案外スラスラと解けている様子。やるね~。

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↑カメラを向けられノリノリの少年。

「先生!オレがマルつけた瞬間を撮って!」

「うるさいな!集中しなさいよ!」

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↑こちらは逆に恥ずかしがってプリントを隠す。

「ほれ、隠すなよ。お母さんに普段ちゃんと勉強していることを報告してやるから」

「え~、いいですよ~」

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↑間違えた箇所にはバツだけを付けてちゃんとやり直した跡。

おまけに、解説を読んで大事だ思った部分をテキストに書き込んで、理解している様子だね。

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模試は5/30(月)~6/3(金)で実施し、6/4(土)には模試の復習会(任意参加)も行う予定です。

解きたてホカホカのうちに復習するのはかなり効果的!

みんな、がんばれよ!!

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