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英語嫌い克服への道

2015.11.30(00:25) 20

FROM:加藤幸也

先日、中1の男子生徒が相当神妙な表情をして、私に言いました。

「自分は本当に英語がダメなんですよ」

「もう、何を言っているのか分かりません」

その生徒は英語が嫌いになりつつある。

このような言葉を聞くと、やはり私自身の手で英語嫌いの生徒をなんとか救ってあげたい。

そう思うのが私の常です。

その生徒は、授業中積極的に質問できるタイプではありません。

私は授業後に少し居残りしてみるかと話しました。

「はい、是非お願いします!」

「お? 『え~っ、残るんですかぁ~』とでも言うのかと思ったけど、やる気十分だな」

と、心の中で思いつつ、私も負けじと気合を入れました。


そして、居残りの時にいろいろと英語のプリントを解きながら、

「このときはこうなって、この場合はこうなるんだよ」と英語ならではのルールを言うと、

「へぇ・・・そうなんですか。難しくはないですね」と良い反応。

「でしょ?キミはねぇ、いつも『難しい、難しい』って言っているんだけどさぁ、そうでもないでしょ?」

「やっぱりね、難しいものって勝手に思い込んでいるだけなんじゃない?」と優しく話すと、

「はい、そうかもしれないですね。」と少しばかりではありますが、明るい顔に。

いやぁ~ファーストステップとしてはクリアしたかな?と手ごたえあり。

自分の中で安堵感が広がりました。


その男子生徒が言っていることと矛盾することを言うようですが、英語はやはり難しいです。

外国語ですからね。

日本語とは文の構造が違う、英語独自のルールがある・・・。

ただ、「そもそも日本語と英語は違うんだ!」ということを素直に受け入れてもらえると、案外理解できるものです。

日本語の感覚で英語を考えるから、「なんで英語ってこうなるのー!?」とみんな大騒ぎするんです。


先の男子生徒は、ほんの一部ではありますが、日本語と英語の違いが分かってくれたと思います。

さてさて、ファーストステップをクリアしたので、次のステップに進むぞ!

最終目標は「先生!英語が得意になりました!今度のテストは自信ありますよ!」という言葉を聞けるようになること。

目標は達成するためにある。 しっかりやらねば!



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部活との両立②

2015.11.25(23:15) 19

FROM:遠藤祐樹

前回の続きです。(※前回の記事→部活との両立①)

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↑写真の坊主頭は卒塾生で、現在高校1年生。

無事、意中の公立高校に合格し、大好きな野球を思いっきり楽しんでいました。

しかしながら、その代償は大きく、気づけば学年でも下から数えた方が早い順位まで転落。

こりゃまずい!ということで、先日お母さんと教室のほうに来まして、12月から個別で数学を中心に習う予定です。

授業自体は12月からですが、テストも間近だということで、自習にくるように促すと、

「オレ、毎日来ますよ!」と力強いコメント。

「どうせテスト終わったら、パタリと来なくなるんだろ?」

「いえ!本当に毎日来ます!部活終わってから、ここに寄って1時間でも勉強してから帰りますよ!」

「ホ、ホントに?それができたらすごいわ」

**********************

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↑手前右側に座るのは中2-Bクラス男子。

この人も部活がハードで、普段はサッカー部と駅伝部に所属。さらにはサッカーのクラブチームにも参加しているとのこと。

しかも駅伝部は1年中朝練があるそうで、くたくたの毎日。

何回この生徒を授業中たたき起こしたことか。

この日(22日・日曜日)は16:00から中2のテスト対策でしたが、お昼前に教室に来て自習していました。

「おう、えらいね。早々来て自習とは」

「あ、先生…やっぱり明日の猛特訓来れません」

「え、なんで?」

「いや、クラブチームのほうの試合が松島であるんで…」

「あれ?でもたしかテスト前日だから、コーチにお願いしてなしにしてもらうって話じゃなかったの?」

「いや~…そうなんですけど…親が行けっていうから」

「そうか…まあ、色々と事情があるんだろう。しょうがないよ」

「はあ、オレ今回のテストに命かけてたのに…」

「え、そ、そんなに!?」

命をかけてた、なんて大げさな中学生らしい言い回しだけれど、こやつの一生懸命さが伝わってきてちょっと歯がゆい気持ちになりました。何も試験前日に…と。

そのクラブチームに所属しているのは、この生徒の他にあと1名。ということは「あいつ」も来られないんだろうなあ。と多少ブルーな気持ちで試験対策をこなしました。

********************

23日(祝)

猛特訓の居残り組が終了したのが17:30ころ。

私が残務処理を行っていると、ひとりの男が姿を現しました。

なんと「あいつ」でした。

「試合あったのか?」

「ありましたよ。1試合だけ。松島で1試合だけやって帰ってきた。しかも雨降ってた!」とご機嫌斜めモード。

それとは対照的に、男子が自習にきてくれてうれしい私。

「さて、残り時間少ないけど、やるか!」

と、彼が苦手な一次関数のコピーを渡しました。

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いや~、2年生になってもう半年が過ぎたけど、大人になったなあ。

前まではいかにしてサボるかだけを考えていたのに…

「質問あったら言ってよ」と一言残し、私はまた残務処理へ。

~1時間後~

この日の教室開放時間の18:30が迫ってきました。

自習していた生徒たちが続々と帰宅していくなか、あの少年はまだ粘ってやっていました。

様子を見てみると、やはり一次関数の応用に苦戦中。

ここで「もう終了だから、お迎え呼んで」なんて絶対に言えない。

よし、ちょっとだけ延長してやるか…

というわけで、私の隣に座らせて苦戦している箇所を指導。

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19:00くらいでなんとかやりとげました。

さあ、テストの結果やいかに。




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部活との両立①

2015.11.24(23:16) 18

FROM:遠藤祐樹

最近、ハイパーに通う塾生たちのスポーツ面での活躍をよく耳にします。

とある小学生はテニスで全国大会。

名取一中男子サッカー部はこの前東北大会に出場。

フェンシング部の高校生も全国大会出場。

「ハイパーに通えば、勉強以外にも効果があります!」

なーんていうキャッチコピーで売り出してみようかなと、こちらを勘違いさせるほど、この手の話題が最近多いです。

ただ、「文武両道」は誰しもが叶えたい理想でありますが、多くの学生がそれを実現させるために悪戦苦闘しているのも事実です。

********************

普段、個別指導で英語と数学を習っている中2女子がいます。

部活動はバスケ部に所属し、顧問の先生にも期待を寄せられるほどの実力の持ち主。

ただ、なかなか定期テストでは目標点を超えられないことに、生徒本人がものすごいフラストレーションを感じているようで、部活をやめたいとお家でこぼすようになったとか。

そんな悩みを相談された私は、とても他人事とは思えませんでした。

というのも、実は私も高2の秋に部活からフェードアウトした身でして…(詳細は長い長い言い訳になるので割愛します)

引退した当時は「これでよかった!」と自分を納得させるかのような呪文を何度も心の中で唱えましたが、日を追うごとに「後悔」の二文字が頭の中をぐるぐる…

あれは嫌な体験でした(完全な自業自得ですが)。

だからこの生徒には、部活は続けてほしい。

というよりも、部活も一生懸命やって、テストが近くなればそちらに全神経を集中させることができるほうが、人間として素晴らしい。

部活が足枷となって中々思い通りの点数が取れなくても、努力したという事実はあるし、それが必ず将来を生き抜く力になっていくことは間違いない!と私は思います。

現に、この中2女子はテスト前で部活動停止になると、毎日のように塾に来て自習に励んでいます。

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私が後方でカメラを構えていることに気づくこともなく集中していました。素晴らしい集中力!

それがあれば、きっと今後もやっていけるよ。



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中1・中2猛特訓

2015.11.23(19:39) 17

FROM:遠藤祐樹

本日は中1・中2の英数猛特訓を行いました!!

今回は増田中、名取一中の1・2年同時開催。(過去の猛特訓の様子はこちら)

生徒の人数も多く、開始時刻の10:00から10分も経過すれば丸付けと解説の嵐。

「先生、一次関数わかりませーん!」
「どれどれ…」

「英語1枚できた!丸付けお願いしまーす」
「はいよ!」

「先生、『such as』ってどうやって使うの?」
「そうだなあ。例えば…」

「先生!丸付け!」
「はいはい!」

め、めまいがする…

おかげで、開始早々の写真を撮り忘れてしまった。

********************

さて、午後2時過ぎ。

すべてのテストを終了して、帰宅していく人たちが出てきました。

さあ、ここからどれだけかかるか。

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↑は普段は個別指導で通っている生徒。

得意の英語がまだ覚えられていない部分がたくさんあるとのこと。

四釜先生のマンツーマン指導でサポート。

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↑こちらは中2集団指導組。

数学の一次関数は応用がでてくるので、かなり苦戦していました。

ただ、数学は数字を覚えられてしまえば、余裕で100点が取れてしまうので、似たような問題で再チャレンジしてもらいました。

増田中は明日、一中は金曜日が本番!みんな頑張ってください!!




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誇り高き2人

2015.11.22(18:01) 16

FROM:加藤幸也

風邪やインフルエンザが流行する時期になってきました。

予防接種など早めの対策を取っている生徒もいることでしょう。

特に受験生にとっては1分1秒たりとも時間を無駄にはできませんから、体調管理はしっかりと行ないましょう!(私も気をつけます!)


さて、とある中2の女子生徒が授業で解いた英語のプリントの結果に危機感を持っていました。

私もそのプリントを見ましたが、「う~ん、もうじきテストがあるのに、この仕上がりはもうひとつだな・・・」と心の中で思いつつ、その女子生徒に声を掛けました。

「やっぱりさぁ、何回も解かないとダメじゃね?」

「そうですよね・・・」

「じゃあ、10回くらいやってみたら?」と、私が「あっ!やばい!ちょっと多く言い過ぎたかな・・・?」と思ったその瞬間、生徒からの「はい」の返事が!

「わかった。じゃ、あとでプリントを用意するから頑張ってやってみて!」と言い、学校のワークの進捗状況を確認しました。

この日は学校のワークの提出日。

ハイパーでは学校のワークがきちんと終わっているのかどうかをチェックしていますが、提出日ということで締め切りを設けています。一人一人チェックするので、ワークの提出日は先生たちは大忙し。

ワークを見ると、「あれ・・・?これはすごいな・・・。どの教科もしっかりと終わっているな。」

きちんと約束を守る責任感の強い生徒なんだなと、もう、勉強うんぬんではなく、人として素晴らしいと強く感じました。

「いやいや、学校のワークを締め切りの日までやってきただけでしょ?別にそんなの普通じゃん」と思う人もいるかも知れませんが、確かに普通ですね。当たり前です。

ですが、大人でも子どもでも、普通のことを普通にできない(しない)、当たり前のことを当たり前にできない(しない)という人はたくさんいるのではないでしょうか?

そういう人たちもいる中で、きちんと丸付けまで完璧に仕上げてくる、その生徒の姿勢は私にとっては評価できるものであり、賞賛に値するものだと思いますよ。

成績が上がったり、志望校に合格したり、喜ぶ生徒の姿を見て、その気持ちを共有できることは、一人の講師として非常に嬉しいことです。ただ、その一方で人間的に成長していく生徒の姿を見て「変わったなぁ」「大人になったなぁ」と感じることができるのもまた、私にとっては嬉しいことです。

その生徒は英語が苦手です。ですが、人間的には素晴らしい。

そういう生徒がハイパーに来てくれていることは、非常に誇らしいです。


一方で、同じく2年生のある男子生徒が、私に言いました。

「学校のワークがまだ全部終わっていません・・・」

「はぁ・・・(ため息)」
「どうして終わってないのかなぁ・・・(またまたため息)」
「ワークを学校の先生に提出するのは、別に今回が初めてなわけじゃないでしょ・・・いつものことじゃん・・・計画的に進めておかないとダメじゃん・・・(ため息が徐々に怒りに変わりそう)」というセリフが私の頭の中をグルグル駆け巡り、口に出そうとした瞬間に、

「明日、塾に来てやります」とのこと。

彼はこの日、授業後に居残りをしてワークを進めていましたが、それでも終わらず、翌日に塾に来て終わらせると私と約束した後、帰宅しました。

翌日、彼は来ました。

約束を守ってくれました。

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もちろん、締め切りの日までにワークを終えられなかったことには、感心しません。

ですが、その後に「自分はどうすべきなのか」を自分で考え、約束し、実行したことに、人間的な成長が垣間見れるのではないでしょうか。

彼もまた、私にとって誇りですね。素晴らしいです。

同じように、テストの結果が悪かったときに、その後自分はどうすべきなのか、自分で考えられるようになれるといいですね。


さてさて、先の女子生徒はプリントをやってくるのか!?

楽しみ、楽しみ♪

もちろん、私は「やってくる」に一票入れますよ!!









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理社は繰り返し!

2015.11.19(16:28) 15

FROM:真田和之

名取二は、今日から2学期期末試験が始まりました。

他の中学校の皆さんも、計画を立てて、試験に向けた勉強はできていますか??

理科や社会は繰り返しの回数が多いほど、高得点に結びつきます。学校ワークの「章の問題」や塾の理社ワークの基本問題を繰り返して、完璧にしましょう!

前回の中間試験ではこんなことがありました。

社会が苦手な名取二中3年のNさん。

試験前日になって「先生・・・公民は大丈夫なんですが、歴史がどうしても頭に入ってきません・・・このままだと明日の朝まで泣きながらやることになるんですけど・・・・・・・」

「何で今になってから言うんだよ!ん~・・・じゃあ必殺技で克服するか!!」

そう言って、中1・2が授業で使用している社会のワークを渡し、試験範囲の一問一答を完全に頭に入れるように指示しました。

次の日、「Nさん!社会はどうだった??」

「歴史、全部書けたんですよ!」と満面の笑みです。

「基本の語句をしっかり頭に入れれば、結構答えられるもんでしょ!!」

「はい!自分でもびっくりしました!!」

Nさんは、一夜漬けと言う形になってしまいましたが、理科や社会は繰り返しをして、基本語句を頭にたたき込むことの重要性を理解したのではないかと思います。

試験までまだ時間がある中学生の皆さん!

塾の理社ワークの一問一答・基本問題を全てできるまで繰り返してくださいね!


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小学生の英語

2015.11.18(20:41) 14

FROM:遠藤祐樹

火曜日

夜に控える中3集団クラスの授業準備を終え、私は小学生指導の部屋へ。

まず初めに英語をやっている2名の小6男子の姿が見えました。

「おう、がんばってるか?」私が片方の少年に声をかけると、

「あ、先生、ひさしぶり!」

「ひさしぶりって、さっき入口で会ったじゃん」

「そうじゃなくて、先生に教わるのひさしぶりって意味!前に習ったのは、たしか引っ越す前でしょ?すごいひさしぶりだよね!あっそういえばこないだね…」といきなりマシンガントークが止まりません。

「ちょっと、わかったわかった(汗)」慌てて少年を制します。

「で、今どんなところを習ってるの?」

すると少年は勢いよく自分のテキストを私に見せびらかしました。

「見て!もう10級!」

少年が出したテキストは英語教材「あいキャン」

1級からスタートして、最終的には24級まで終わらせると中2終了レベルまで学習できます。

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↑1級はこんな感じで、小学生にも馴染みやすい英単語を発音中心に覚えていきます。

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↑10級だと、中1の中終盤あたりの文法になってきます。

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数か月前はアルファベットの書き方もままならなかったあの少年が、中1英文法の学習をしているなんて…(感涙)

じゃあ、中1と同じテストをやらせたら80点を取れるのか?と聞かれれば、それはまた疑問ではありますが、小6の今のうちに触れておくのは大きいと思います。

******************

一方、マシンガントーク少年の相方の手元には単語テストらしき跡が。

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「これは単語テスト?」

「は、はい…」と、こちらの少年はやや緊張気味。

「日本語から英語にするテストか…すごいじゃん!」

「え、ええまあ」

「じゃあ、今度は逆に英語の意味を答えてみようか!まずこれは?」といきなり単語テストを実施。

「え、えっと、リ、リードだから…読む!」

「おっ正解。じゃ、次これは?」

「ヘルプ、ヘルプ…手伝う!」

お分かりいただけたでしょうか。

彼は英語の読み方から記憶をたどって、英単語の意味にたどり着いています。

「英語は音から」ということはよく聞かれますが、まさにそれを体現していると言えましょう。

ちなみに6個の単語すべて正解でした。

二人とも中学校に上がってからが楽しみだな~。




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1年生による政権奪還

2015.11.16(01:20) 13

FROM:加藤幸也

最近、めっきり寒くなりました。

相も変わらず、自習をしに来る生徒が多いですが、石油ファンヒーターを彼らのために用意しています。

体調を崩さないようにお互いに注意しなければなりませんね。


さて、今日は先週に続いてテスト対策を行いました。

中1生です。↓
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これは直前猛特訓の様子↓
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1年生は土曜日に通常の授業を行っているため、日曜日にテスト対策を受けると2日連続の授業です。

それにも関わらず、多くの生徒が来ました!

1年生になってから半年以上が過ぎ、徐々に1年生もテストの重要性がわかってきたところでしょうか。

テスト対策の授業前に、あるいは授業後にも自習をする1年生もいました。

今までは自習の座席は3年生のシェアがほぼ100%でしたが、そのシェアに1年生が割り込んできました(2年生の中にも頑張って自習している人はいますよ)。

当たり前ですが、

当たり前ですが、

1年生であっても自習をして良いのです。

確かに、現状としては3年生が受験を控えていますので、自習の座席を多く占有しています。

だからと言って、1年生や2年生を排除しているわけではありません。

心優しい1,2年生は3年生の先輩に気遣いをして、「自習はしないほうがいいかも・・・3年生は受験があるから優先だよね。」と思っているのかも(単なる身勝手な推測ですが・・・)。

ですが、そのような気遣いや心の優しさは自分のお父さんやお母さんに対して出してくれれば良いんです!!(そうしてあげたら、お父さんお母さんも泣くほど喜ぶよ~きっと)

気遣いなんて無用!!

自習の座席は、電車の「優先席」やレストランの「予約席」ではありません。

席が空いていれば自由に座って利用できる、新幹線の「自由席」のようなもの。

だから、1年生も自習しに来てほしい。

座れる席がないなら、我々がなんとかします。座席を新たに設けます。


さあ、たちあがれ1年生!!(かつて存在した国政政党の名のようですが・・・)

自習の座席(議席)の過半数を獲得し、3年生から政権奪還しようではありませんか!!(やはり政治色が出てる・・・)

やりましょう!!


・・・さて、少々興奮してしまいましたが、落ち着きを取り戻してお話を続けますと、1年生には「特に」期待をしています。

私自身が1年生の担当であるから、ということもありますが、先日のテスト結果をみれば否が応でも期待しちゃいますよ。


そのうち自習の座席のシェアが100%になっている光景を見れるといいなぁ・・・。

でも、2年生も、3年生も負けるなよ~!



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11月テスト対策、はじまる

2015.11.11(15:06) 12

FROM:遠藤祐樹

先週日曜日から名取の3つの中学校(一中、二中、増中)のうち、二中のテスト対策が先立ってスタートしました。

今回の定期テスト、中3にとっては最終的な内申点が決まる重要なテストです。

中1,2においては徐々に英数の内容が難しくなってきており、今後の学習を左右する意味でとても大事になります。

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↑写真は中2のテスト対策。
このときは歴史のまとめをホワイトボードに書き、詳しく説明していました。

範囲が明治維新あたりで、歴史はこのへんから国際関係も複雑になってくるところなので、覚えることも増えてきます。

********************

前回のテストでは中1が大きく躍進。

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↑写真のクオカード贈呈者の半数以上が中1生!!

休日返上で中1英数特訓を行った私としては、やったかいがあったと報われた気持ち、

とともに「繰り返し」の重要性を改めて実感しました。

中1英数特訓

ということで、今回は中2もやります!

イベント名は「直前猛特訓」と名付けました。

まずは15日(日)の二中からです。

他の中学校の日程はテスト対策日程表でご確認ください!
(※テスト対策日程)




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中1生の頑張り

2015.11.08(02:54) 11

FROM:加藤幸也

「えーっ!?」

と、驚きを隠せず叫んだのは塾長の工藤先生。

何に驚いたのかと言いますと、中1の定期テストの結果に対してです。

今回の定期テスト、本当に1年生の皆さんは頑張ってくれました!

以下に成績優秀者をズラッと並べてみます(もちろん、生徒の名前は伏せますよ)。

私なりに一言コメントをさせてもらいました。

Aくん → 491点 すごい!もうため息もの・・・。
Bさん → 488点 素晴らしい!言うことなし!
Cくん → 470点 彼はコツコツと頑張ってます!この点数には納得!
Dくん → 26位から11位へUP! ノリにノッてますね。まだまだいけるよ! 
Eさん → 21位から12位へUP! しっかり屋さんですからね。そういうのも必要ですね!
Fさん → 33位から19位へUP! いつも学習に積極的!わからないことは先生に聞いてます!
Gくん → 65位から21位へUP! 彼はアッという間に問題を解きこなす・・・スピードは大事です!
Hくん → 77位から26位へUP! 51位もアップしました。この調子で!
Iさん → 47位から24位へUP! 寡黙に、高い集中力をもって取り組んでます!
Jくん → 53位から27位へUP! いつも笑顔で気持ちに余裕があるのかな?大事なことです。
Kさん → 93位から47位へUP! 少し心配だったけど、テストのときの爆発力はすごいね!
Lくん → 103位から56位へUP! これはもう、本人の頑張りでしょう!さらに上を目指せ!
Mくん → 115位から73位へUP! よし、いい流れだ。気持ちで負けるなよ。
Nさん → 67点UP! 1科目平均10点以上上がっている!なかなかできることではないよ!
Oくん → 44点UP! よくやったね!自分はできると自信を持とう!
Pくん → 61人抜き! 頑張ってるね。61人抜きって本当にすごいよ!
Qくん → 45人抜き! マイペースなQくん。努力家ですね!

どうでしょうか?

一体全体どうなっているのでしょう・・・。 

もう何と言いましょうか、“They're excellent.(彼らは素晴らしく、優秀)”とでも言いましょうか。

学習の内容が徐々に難しくなるにつれて、点が取れなくなり、順位が下がるものですが、彼らはそんな一般論に対して、ものともしません(いや、他の生徒達も一生懸命取り組んでいますよ)。

今回、彼らは成績優秀者として、ハイパーよりご褒美のクオカードをお渡ししました。
(クオカードいいなぁ・・・ほしいなぁ・・・でも、みんな結果を出したからね)

クオカードをもらったみなさん、おめでとうございます!

↓また、教室のカフェエリアにも彼らの名前を掲示をしています。
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いやぁ・・・中1の担当者として、うれしくて涙が出そうです。

数学の真田先生、日曜日に直前特訓をしてくれた遠藤先生、振替授業を担当した先生方のご尽力があってこそ、この結果が生まれたんでしょうね(わたしなんかとてもとても・・・。でも、わたしはわたしになりに頑張って指導しましたよ!)

一番は生徒のみなさんかな? それは間違いないでしょう。


ところが、

ところがですよ、

ここで喜び、バンザイするのはいいのですが、学習やテストはまだまだ続きます。 気が抜けません。

次に向かって、ライバルとの、自分との闘いが始まります。

いや、すでに始まっています。

まさに、「激闘の日々」なのです!
(このブログのタイトルは「激闘の日々」ですよ。)


最後に2つ、1年生全員に言わせて下さい。

1つは、成績優秀者、まだまだ出てくるはず。次のテストで掲示してもらえるように頑張っていこう!

もう1つは、テストで間違えた問題、きちんと復習して完璧に解けるようになっているよね?
(まぁ、こんなこといちいち言われなくても、できているよね? できていないわけがない!)
  
これは皮肉?嫌味?ととらえちゃダメですよ。 これくらいの意識は「普通」だと思えるようにならなきゃ。


さぁ、我らがハイパーの1年生、時速500kmのリニアモーターカー並みにどんどん突き進むぞーーーーっ!

1年生とリニアモーターカー、ともに未来がありますから・・・。

お粗末さまでした。






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2015年11月
  1. 英語嫌い克服への道(11/30)
  2. 部活との両立②(11/25)
  3. 部活との両立①(11/24)
  4. 中1・中2猛特訓(11/23)
  5. 誇り高き2人(11/22)
  6. 理社は繰り返し!(11/19)
  7. 小学生の英語(11/18)
  8. 1年生による政権奪還(11/16)
  9. 11月テスト対策、はじまる(11/11)
  10. 中1生の頑張り(11/08)
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