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2015冬期講習スタート!

2015.12.25(23:40) 27

FROM:遠藤祐樹

今日から今年度の冬期講習がスタートしました!

まず朝、10:30からは小学生。

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↑写真は基本コース。国語と算数の基本を丁寧におさらいします。

この日はおよそ10人の生徒がおり、学年も2年~6年とさまざま。

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↑別室では、個別指導が行われています。

個別の方は一日7コマのうちから好きな時間を選べるんですが、朝の時間帯が人気です。

午前中に授業を終えて、午後はその日出された宿題や自習を塾でやっていく生徒が多く、うまく個別の良さを活用しています。

普段は夜行性の私としては、見習わなくては…

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午後になり、14:00からは中3集団授業。

↓写真は私が受け持つ、基礎クラス。

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この講習でもガチガチの基礎固め。

理科や社会など暗記科目や漢字は毎回小テストを欠かさず実施します。

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↑中3特進クラス

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↑中3標準クラス

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そして夜は中2集団クラス。

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↑復習型クラス。

中1・2の内容をもう一度おさらいしていきます。

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↑予習型クラス。

この冬で中2の英数をすべて先取りで終わらせる予定。

学校がお休みのうちにやっておけば後が楽だ。今は大変でもがんばってくれ!


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授業後の格闘

2015.12.21(00:02) 26

FROM:加藤幸也

冬休みが近づき、ハイパーでも講習会が始まります。

そして、12月の通常授業も、講習会前に一旦終了となります。

中1の通常授業も19日で終了となりました。

「今日で12月の授業は終わりです」と私がクラスの生徒たちに話すと、歓喜の声がちらほらと上がってきました。

翌週から講習会が始まるので、結局のところは塾に来るのですが、それでもやはり一度区切りがついたことで、開放感のような感覚に彼らはとらわれるのでしょう。

まぁ、私も彼らの気持ちがわからないわけではないですけどね・・・。

ただ、その開放感をきっかけにして学習のペースが乱れることはないか、と懸念はしています。

そうならないよう、講習会では目を光らせて対処していきます。


さて、開放感の雰囲気がまだクラスあに残っている中、この日も授業が終わった後も居残りをして英語の問題と格闘している生徒がいます。↓

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彼はなかなか授業中には質問が自分からできないタイプです。

それは本人も認めているところです。

したがって、授業後に残って1対1で質問を受け付けています。

この日も22:30ころまでこの生徒は頑張りました。

授業が終わってから約1時間。

正直、精神的にも体力的にもキツいでしょうね・・・。

ですが、私も懸命に問題の解き方を、またはヒントを与えると「え~」「なんで~」「やった~」「よっしゃぁ~」など、悩んだり、喜んだり、素直に感情を表現しています。

そういうところがまた、私の気持ちを刺激して指導にも熱が入ります。

これはまさに「相乗効果」ですね。

もちろん、冬期講習会が終わってから通常授業に移ったときも、この授業後の格闘は続きます。

今までの格闘が無駄にならないよう、結果に結びつけることが最も重要です。

次の定期テストで今までの格闘の成果を絶対に出すぞ~!













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中2はこれから

2015.12.16(23:34) 25

FROM:遠藤祐樹

火曜日、午後5時半すぎの自習スペース。

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自習しているのはやはり中3が大半ですが、この日は中2の生徒も何人かまぎれこんでいました。

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↑仲良し3人組がめずらしく自習に。

やっている内容は前の日に出した宿題でした。

私が声をかけると、3人はここぞとばかりに「宿題多い~、少なくして~」と文句を。

出ました、毎度おなじみ「宿題少なくして攻撃」!

親御さんから生徒を預かっている身として、ここは引くわけにはいかん。

しかし、女子と口喧嘩では敵わない…(うーむ)

「いや、全体で見たら多いけどさ、一個一個はそんなに時間かからないよ。

この計算のプリントだって15分もあれば十分終わる量だし、

この連立の文章題も決まったやり方ばっかりだから、コツをつかめば大したことないって」

「え~、でも部活とか最近忙しいんですよ~。今日も足パンパン!」

「まあ、分かるけどね。君らのためを思っての宿題だからさ」

と、こんな感じで懐柔を図ります。何回やるんでしょうか、このやり取り。

まあ、この人たちは毎回ちゃんとこなしてきてくれるので、いいのですが…

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↑隣に座る男子。
こちらは、前の日提出だった宿題があまりにもお粗末、というか白紙の状態だったので、「明日来い!」と強制的に私が呼んでいた生徒。

このように、いいかげんに宿題をしてくる生徒には、別日に来てもらったりあるいは授業後残ってやらせるなどの措置を取っています。

ただ、この生徒の宿題のお粗末さにはそれなりの理由がありまして。

というのは、この生徒が入会したのは10月末くらいなんですが、入会前の数学はからっきし。

特に関数や方程式はひどい状況で、連立方程式の解き方すら怪しい。

そのうえ、その日の宿題はちょうど「連立方程式の文章題」でした。

手つかずの宿題はいただけないが、まあしょうがない。

このまま「じゃあ、やっとけ」では埒があかないので、この生徒のつまずきをひとつひとつ解消してあげることに。

「しかし、お前は不思議だな」

「え?何がですか?」

「いや、今やってる図形はあんなにできてるのに、こっちはボロッボロじゃないか」

「オレ、図形大好きなんすよ♪先生、図形しかでない入試ってありませんか?」

「ありません!!」

図形の問題ではかなりの閃き力があるのに、関数・方程式はまるでダメとは…

今までがやらなすぎだった、てところでしょうか。

これから、これから♪



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交渉ののち・・・決裂

2015.12.14(01:04) 24

FROM:加藤幸也

先日、中2の男子生徒が授業前に私のところに来てこう言いました。

「先生・・・今出してもらっている別課題を週2回から週1回に減らしてもらえませんか?」

「・・・?どうして?」

「いやぁ・・・その・・・結構きつくて」


ここでいう「別課題」とは、中1英語のテキストのことです。

そのテキストから10ページを授業があるたびに課しています(中2の授業は月・金なので2~3日でこなす)。

ですが、その中1のテキストが全て終了し、現在は中2のテキストに移行しています。

この生徒は、学習に対して少しばかり手を抜いてしまうことがあるため、それを直す目的で取り組んでもらっています。

もちろん、英語の実力を伸ばすためでもあります。


「いや、ダメだな」と私が断ると、

「え~!!なんで~!!」と大声で叫びました。

「だって、どうして今になってそういうことを言うの?今まできっちりやってきたじゃん。キツイならもっと前にそう言ってたはずでしょ?」

「だって、もう結構うんざりしてきちゃって・・・」と思わず本音を漏らしました。

「なんだと!」と少しカチンときましたが、おさえておさえて・・・と感情をコントロールして、その男子生徒の顔をチラッと見てみると、あれ?若干笑顔が・・・。

「うんざり」と言う割には、それとはほど遠い表情をしてる・・・。

「別課題は厳しいには違いないんだろうけど、実はまだ余裕があるのでは?」
「前回だって、中2のテキストに移行してもちゃんとやってたし」
「学校のテスト前ならまだしも、今の時期はテストもないし・・・今笑顔だったしな」

と私は考え、やはり現状維持ということにし、生徒に伝えることにしました。

「やっぱりね、ここで別課題を減らしたらキミのためにならないから。もう少し取り組んでみなよ」

男子生徒は「はい・・・」とだけ言い残し、自分の席へ戻りました。残念ながら交渉決裂。

そして、授業時間になったので、授業開始。

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授業終了。休み時間に入り、私が教科書やプリントなどを片付けていると、またもや私のところにその男子生徒が。

「まさか・・・」と思ったら、やはり案の定。再交渉に来たのです。

「先生、なんとか減らしてくれませんか~?」

「う~ん、ダメだね」

「ホント、お願いします!」と、今まで私に頭を下げたことも無かったのに、今回はかなり真剣。

でも、やはり笑顔がある。この笑顔は一体何だろう?誰か教えてほしい。

「さっきも言ったでしょ?今までしっかりやってこれたんだから、これからもできるって!自分のためにやるんだよ」

「わかりました」と少しだけ前向きになって、言ってくれました。

でも、なかなかの熱のこもった、真剣な交渉でした。彼は営業職向きなのかも・・・?


宿題を極力減らしたいと思っている生徒はきっと多いことでしょう。

生徒は宿題が減ると「ラッキー♪」とプラスと考えがちですが、宿題が減るということはその分学習量が減るので、実は生徒にとってマイナスです。

宿題を減らし生徒にゴキゲンをとるのか、生徒にブーブー言われつつも信念を曲げずにしっかり宿題を出すのか、答えは明明白白、私は後者を選びます。

さぁ、明日からも宿題をしっかり出していかないと!

みんな、自分のためにがんばろう!






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高校あらかると

2015.12.11(22:42) 23

FROM:遠藤祐樹

先生1人に対して生徒6人までの指導を行う高校Bコース。

授業の冒頭で前回の宿題の進捗状況や次回の宿題、そして今後の方針決めなどを行う時間を設けています。

時間は18:50~22:00(場合によって延長あり)と長丁場。

常に先生が生徒の前に張り付いているわけではないので、ある程度自分で勉強を進められる生徒さんにオススメです。

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↑手前の女子は高校1年生。この人は毎週学校からの課題を中心に勉強しています。

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↑ひとつ前の席に座る生徒は高3。

あと、1か月もすればセンター試験ですね!(あー、受けないこちらが緊張する…)

毎回行っている英単語テストは回を重ねるごとに正答率が上がってきた。

それでもまだ、センター英語の点数は安定してこないのが不安。

あと1か月。死に物狂いで頑張れ!!

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↑逆サイドには宮城野高校の1年生男子。

以前、「次の模試では1位を取る」と、学校の先生に啖呵を切った超ビッグマウス。(その様子はこちら)

その模試結果が気になっていたので、生徒に尋ねてみるとちょうどその結果を持ってきていました。

結果は英数国で学年3位!

1位とまでは行かないまでも、これは立派。

手放しに誉めようとも思いましたが、この生徒はすぐに調子に乗るしなあ…ということで、

「3位かよ~、ダメじゃん」

「いやあ、数学がちょっとあれでしたね」

「んー?偏差値55?これじゃあ、1位は無理だわな」
(って、よく見れば英語の偏差値70じゃん!)

「そっすね。やっぱオレ数学やんないとダメです」

いや~、殊勝な一言。普段はあんなにおちゃらけているくせに。

この生徒は冬期講習でセンター演習を受講する予定。

めちゃめちゃに鍛えてやる!



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期末の結果~中2・Bクラス~

2015.12.06(22:25) 22

FROM:加藤幸也

さて、先日遠藤先生が中2のAクラスの生徒を取り上げました。

私からは中2のBクラスの生徒を紹介したいと思います!


Aくんは中2の1学期期末テストから295点→303点→404点へと上昇。

Bクラスは基礎的なことをしっかり、みっちりと取り組んでいくクラス。

その基礎を固めて実力を発揮した結果がこれです!

Aくんは普段はいたって穏やかな生徒ですが、さわやかな笑顔と内に秘めたる強い闘志を持っています。

やはり結果を残す人っていうのは、

「やってやるぞ!」

「成績上げるぞ!」

という気持ちをずーっと、ずーっと持ち続けているんですよね。

決して三日坊主のような、軽い気持ちではない。

あの、よくいますよね、中学生の友達の間での会話で、

「テスト近いけど、オレ全然勉強してないわ~」と言っている人がね。

でも、実はその陰でコツコツと勉強していて、その友達を差し置いて、点数をごっそり取っていく・・・。

もしかしたら、Aくんもそのタイプかも・・・(私の勝手な推測ですが)。

強い、持続した意志が重要。


そしてBさん。

Bさんは、218点→293点→316点へと、素晴らしい変化を見せてくれました!

性格は物静かでマイペース。宿題もきっちりやってくる。

まさにコツコツと一つずつ積み上げていくタイプですね。

私はBクラス全員に宿題を出していますが、Bさんにはプラスαとして英語の別課題を出しています。

授業前もしくは授業後にその別課題を見せてもらうのですが、

「Bさん、別課題やってきた?」と私が声をかけると、

「え~?あ~やってきましたぁ~」と、何とも言えぬスローペースでの返事が・・・。

「まぁ、このペースもBさんの良さなんだろうなぁ・・・」と思いつつ、別課題のチェックをしてみると、なかなかの正解率。

「なかなかいいね。よく当たってる」

「え~?あ~はぁ・・・」

またまた何と言ったらいいのかわからない、反応に困ってしまうような言い方をして・・・。もっと声に出して喜んでもいいんじゃない?

でも、この別課題がテスト結果に結びついた!・・・と私は思っています。

やっててよかった~(もちろんこれからも続けますけどね♪)


このように、中2のBクラスの生徒もAクラスの生徒に負けじと奮闘しています。

また、我々講師陣も授業後居残りしたり、別課題を与えたりと、奮闘しています。

生徒と講師の間で同じ目標に向かって獅子奮迅のごとく突き進む、これはBクラスの一つの特徴なのかもしれません。

近い将来、Aクラス、Sクラスの生徒に本気で「下剋上」を巻き起こそう!








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期末の結果~中2・Aクラス~

2015.12.03(00:23) 21

FROM:遠藤祐樹

10月半ばの中間テストでは中1が大きく躍進しました。(※成績上昇の様子は→こちら)

中1の生徒たちもようやく勉強の仕方が分かってきたのでしょうか。

その躍進の陰にあるのは、中1集団クラス担当の真田・加藤両名の不断の努力。お二人ともお疲れさまです。(私が直前に行った猛特訓のおかげだという噂もありますが…)

というわけで、中2にも猛特訓を施して臨んだ今回の期末テスト。その結果が一部明らかになりましたのでご紹介します!

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夏期講習前に入会したこの生徒。

前回の上昇に引き続き、今回も好調を維持。

男子に多いナマケモノ科に属する彼ですが、数学などではキラリと光るものがあります。

ある日の数学の授業中、この問題は解けっこないだろうと高をくくった私はクラス全体に向けて、

「この問題解けた人にジュース1本プレゼント!」と豪語。

多数の生徒があーでもないこーでもないと四苦八苦する中、彼の答案用紙を見ると、後もう一歩で正解にたどり着けそうな感じ…

あれには冷や汗でした。(たかがジュース一本でも生徒にはおごりたくない!)

入会当初は英語がからっきしでしたが、毎回授業終わりに英語担当の加藤先生が居残りで教えたかいもあり、40→60→75と倍増!

いや~、伸びた伸びた。

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長らく伸び悩んでいましたが、ようやく400点を突破。おめでとう!

理科の100点が輝いてますね。本人いわく、問題が簡単で他にも100点は数名いたとのことですが、それでも満点は立派!

以前は、能力は優れているのに、そののほほんとした性格ゆえなのか、問題への執着心というかがっつく姿勢が物足りなかった。

しかし、最近になって同じ学校の友達がAクラスにやってきて以来、競争心に火が付きました。

授業中の発言も増え、小テストなどの演習では我先にと、何かが乗り移ったかのように問題を解いています。

その変わりようにはこちらもびっくり。そんな一面があったとはね~。

今回のテスト結果を踏まえたクラス入れ替えで、この生徒はSクラスへ。がんばれよ!!

そして、この生徒の刺激になった生徒がこちら↓

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テスト対策の開始と同時に無料体験授業を受け、そのまま入会になった生徒。

大変まじめな性格で、無料体験中でも授業開始の30分前には教室にやってきて自習している姿も。

ただその勤勉さゆえ、簡単に済ませられる数学の計算もバカまじめに解くあたりが歯がゆいところ。

数学は「急がば回れ」ではないんですよ?

ま、そのあたりはこれから学んでいけばいい話。

その真面目な性格を盾に、新しい武器を手に入れていこう!

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ちなみ、こちらの教室では無料体験中も自習可能です!

なかなかお家では勉強に集中できないという生徒さんは、まず無料体験からやってみてはどうでしょうか。




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2015年12月
  1. 2015冬期講習スタート!(12/25)
  2. 授業後の格闘(12/21)
  3. 中2はこれから(12/16)
  4. 交渉ののち・・・決裂(12/14)
  5. 高校あらかると(12/11)
  6. 期末の結果~中2・Bクラス~(12/06)
  7. 期末の結果~中2・Aクラス~(12/03)