タイトル画像

授業後の風景

2016.03.30(00:16) 60

FROM:遠藤祐樹

21:20に授業が終了し、時刻は22:00。

新中3復習コースの教室の様子を見に行くと、かなり多くの生徒が残っていました。

CIMG0856.jpg

居残りしている人のパターンは大きく分けて2つ。

①自らの意志で居残り勉強をし、次の授業の予習あるいはその日の授業で分からなかった部分を先生に質問。
②強制居残り。

CIMG0857.jpg

↑まず、①の人。
春期講習テキストは予習を義務付けていますので、次の授業分をできるだけ終わらせようと居残りでやっています。エライね!

ただし、知識レベルはまだまだ受験生とは言いがたく、

歴史の問題を解いている様子を見ても、あべこべな答えばかり。

いや~、新年度から中3社会を担当する私としては、身が引き締まります!覚悟しておけ、中3の諸君!

*******************

CIMG0858.jpg

↑続いて②の人。
本人の尊厳を保とうということで、代わりにテキストをパシャリ。

強制居残りの理由は、学年末テストが終了してからの大量宿題を未だに消化できていないこと。

ハイパーラーニングでは毎年、学年末テストが終わると英語を中心に大量の宿題を出します。

なぜそのタイミングかというと、最後のテストが終わると学校では教科書も進みませんので、1年の復習にはもってこいの時期。

さらには、生徒の気持ちも緩みがちなので、こちらからの大量宿題でもって生徒たちを叩きあげる狙いがあります。

期限は春期講習前までだったのですが、未だ終わらず春期講習中も残ってやっているというわけです。

ダラダラやってるから、後でツケが回ってくるんだよ、もう~。

*******************

春期講習も残りわずかです!

新年度授業は4/4(月)からスタートします!



塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

変わったなあ

2016.03.26(15:40) 59

FROM:遠藤祐樹

春期講習は中盤を迎え、生徒たちも宿題の多さにそろそろ嫌気がさしてくるころでしょうか。

ここが正念場!今がんばれるかどうかでこの先が変わってきますので、頑張ってください。

ただし体調管理には気をつけること。インフルエンザがまだまだ暴れているようです。

おかげで、講習の前半に参加できなかった生徒たちは、振替授業になってしまっており、

昨日金曜日も、夕方から講習の振替にやってきた生徒の対応に追われる形に。

*******************

午後17:30ころ

私がオープンスペースで振替授業を行っていると、新中2の男子生徒がスッと私の後ろを通り過ぎました。

新中2の授業は18:50から。この時間に来るということは自習か…ふ~ん。

「…え!?あの生徒が!!?」と私は心の中で一人ノリツッコミ!

というのも、彼は小学生のころからこちらの塾に通っているのですが、当時の彼を知っている人ならおそらく誰でも驚くはず。

まあ宿題はやらないは、忘れ物はしょっちゅうだは、おまけに字も雑。

宿題管理帳で100点に達したときのごほうび、クオカードをおそらく彼は一度ももらっていないと思います。

そんな生徒であるがゆえに、自習に来るようになったことが驚きなわけです。

振替授業に区切りがつくやいなや、私は早歩きで彼のもとへ。

CIMG0828.jpg

やってます、やってます。誰もいない教室で黙々と。いいね~。

「おす!やってるね」

「あ、遠藤先生こんにちわ!今日何時に起きました?」この生徒は、なぜかいつも何時に起きたか私に尋ねてきます。

「ほっとけよ!ところで、今日は何を?」

「今日の分の宿題がまだ終わってないんですよ」

「そろそろお母さんも怒り出して?」

「いやいや、自分で来ましたよっ!」

「ゴメンゴメン。そっか頑張ってるなあ。君はいつかやる男だと信じてたよオレは!」

普段私からはあまり誉めないので、生徒は照れくさそうににやけていました。

最後に生徒の背中をポンポンと叩き、その場を後に。

*******************

授業後の21:20

新中2クラスの教室をのぞくと、男子生徒はまだ机に座り、ペンを走らせていました。

「えっ?まだやってんの!?」

「いや~、結局宿題が最後まで終わらなかったんで…」

「やり残しを居残りでやっていくと?」

「はい、すいません…」

すいませんの意味は恐らく、「終わらなくてごめんなさい」という意味でしょうが、

そんなことは今の私にはどうでもいいこと。

その日の宿題はその日のうちに終わらせる、という彼の意志に猛烈に感動しました。

「そっかあ!君は変わったな!先生うれしいよ!抱きしめてやろうか?」

「やめてくださいよ(笑)」



塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

「救出大作戦」の効果

2016.03.25(16:21) 58

FROM:真田和之

先日、中1(新中2)の二者面談でのこと。

「今回の学年末試験はよく頑張りましたね!!」と私は切り出しました。

入会したのは2学期期末試験の直前。あまり期間はなかったので、結果が伴いませんでしたが今回の試験は違います。


英語:67点⇒93点   五教科:339点⇒410点   順位:101位⇒37位と大幅に上昇しました。


「最近、英語が分かるようになってきた!と本人が言っています。塾の方でやっていただいたイベントのおかげかと・・・。」とお母様が言います。

イベントとは、1カ月で問題集1冊を仕上げる「救出大作戦」と言う名の地獄の特訓!

K君は学年末試験があるにもかかわらず、しっかりテキスト1冊を終えた強者です。

やる気を起こして、与えられたものをしっかりこなせば実力がつくことを、はっきり証明してくれました。

このイベントを企画した我々にとってもうれしいことこの上ありません。


救出大作戦を行った中1では他にも・・・・
K君が数学:69点⇒91点   五教科377点⇒442点   順位:67位⇒15位
Y君が五教科で68点アップ  順位では25人抜き!
Mさんが五教科で90点アップ  順位では65人抜き! 

と効果抜群。!!大健闘してくれました。


塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

春期講習開始!

2016.03.22(23:45) 57

FROM:遠藤祐樹

本日より春期講習がスタートしました!

まずは小学生から。

今日の授業では、初めてという生徒が5人ほどおり、それぞれ緊張の面持ち。

それにつられてなのか、以前から通っている生徒もなんとなく緊張ぎみ。(なんでやねん)

CIMG0812.jpg

CIMG0816.jpg

小学生の講習は全4日間!全学年までの復習、みなさんがんばりましょう!

*******************

夜は中学生。今日は新中3でした。

↓写真は総復習コース。

CIMG0824.jpg

CIMG0826.jpg

1・2年の範囲を英数中心におさらいしていきます。

ただ、理科社会も!という声も聞こえてきそうなので、ここだけは押さえておけ!というポイントを解説。

理科ではこの間の定期テストで習ったばかりの分野を、もう忘れてしまっている人が…!

やっておいて良かった…

*******************

こちらは個別指導。

CIMG0818.jpg

↑高校生に苦手な数学を指導中です。

写真の生徒も今年は受験生!春からバッチリ気合入っております!




塾ブログ~激闘の日々~


未分類 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

落ち着かない

2016.03.16(12:43) 56

FROM:遠藤祐樹

いよいよ今日ですね、公立高校入試の合格発表。

昨日、高校個別の授業を終えてからというもの、どうも落ち着かず、あっちをウロウロこっちをウロウロ。

この日を待ちわびていた気もしますが、当日になってみると「来てしまったか…来なきゃよかったのに」と現実逃避をする始末。

今日ばかりは入試前に不安に駆られていた生徒たちの気持ちがよく分かってしまうというか、自分の小心者っぷりに嫌気がさしています。

*******************

自宅にいてもまったく気が休まらないので、今日は少し早めに教室に来てある作業を行っておりました。

そのある作業とは、中3卒業ムービーの作成!

取りためた写真や動画を引っ張り出し、あれこれつなげて作成中です!

過去の映像を見ていると、何だかんだ今年度も楽しい1年だったなあと感傷に浸りながら作業を進めております。

ムービーが見られる場所は塾のホームページ上になるかと思います。

昨年はDVDに焼いて各生徒にお配りしたのですが、失敗でしたので…

出来上がりましたら、このブログなどでお知らせします!もう少々お待ちください!

とりあえず、今日は合格発表。あ~もうすぐだ。



塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

「懐かしい思い出」と「思わぬ感謝」

2016.03.15(22:45) 55

FROM:真田和之

明日はいよいよ公立後期受験の合格発表です。

先日(公立後期受験前)、今年の4月から大学生になるこの塾の卒業生が遊びに来ました。

「お久しぶりです!!弟はどうですか?」といういきなりの質問。

弟のT君は後期受験を控えていて・・・T君の理科を担当している私は「かなり良い感じだよ!!」と答えました。

中1の時から比べて、大きく伸びたT君。

そう言えばあんなこともあったっけ!と懐かしい出来事を思い出しました。



2年前。仕事帰りの私に、塾から一本の電話が入ります。

「中1のT君が塾を辞めたいと言っています。とりあえずT君宅に電話をしてもらえますか?」

慌てて電話して、お母さんに理由を尋ねました。

すると「授業中、周りのみんなには話しかけるけれど、自分は放っておかれている」とのこと・・・・・

そう来たか・・・。私はそう感じるには訳があるのに・・・と次回の授業で、本人と直接話をすることを願い出て、受話器を置きました。


翌日の授業後。ピラミッドの図を書き、三段に分けながらT君に話し始めました。

「学習の三段階!一番上は自分から学習することができて、新しい発想を常に作れる人、二番目は基礎力がととのい、いつでも上の段に上がれる人(逆もあるけど)、三番目は基礎がおろそかで手のかかる人。T君は二番目のところにいるわけ。いつでも自分のやる気と勉強の仕方がマッチすれば一番上の段まで行ける。そう思って俺はT君を教えてるんだ。」

当時の中一はクラス分けをしておらず、一クラスで授業を行っていました。

生徒のレベルも幅広く、自分で学習を進められる生徒には副教材など、出来るところをドンドン進むように指示し、手のかかる生徒にはなるべくヒントや計算の仕方を指導すべく、傍に行って声掛けをしました。

「T君は上から三番目にいるわけではないから、ガミガミ言われることもないよね。それが放っておかれているのではないんだよ!とにかく自分で勉強を進めていくって気持ちを前に出して、今後もがんばって!!」

T君はこの話を聞いて、一番上を目指そうという気持ちになったみたいです。

話している間、T君の顔は終始笑顔だったことを覚えています。


後期受験2日前。

自習をしていたT君とその話になり、あの時の私の気持ちとT君の気持ちそれぞれを再確認。

「先生!!あの時にああいうふうに言ってくれて感謝しています。ありがとうございました!!」と思わぬ感謝の気持ちを伝えられ、私自身、とてもうれしくて、思わず目が潤んでしまいました。

塾の講師をやっていて本当に良かったと思える瞬間でした。



塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

大震災から5年

2016.03.12(01:31) 54

FROM:加藤幸也

今日、3月11日は東日本大震災から丸5年となる日です。

被災者にとっては決して思い出したくない、すべてを忘れたい出来事でした。

ですが、決して忘れてはならない出来事でもあります。

この節目の日に、この未曾有の大震災について正面から向き合って、改めて一人ひとりが考えることが必要だと感じています。

いつもは生徒の様子などをお伝えしているこのブログですが、今日一日を振り返って感じた、私の思いを綴りたいと思います。

*************************

今朝の河北新報に、河北新報、岩手日報、福島民報が共同で製作した折込紙面が入っていました。

それには、

「3月11日にだけ振り返るのではなく、毎日ちょっとだけでも想ってほしい」

「毎日少しだけでも被災地のことを想い、そしてできれば、復興に手を貸してほしい」

というメッセージが書かれてありました。

私はそれを読み、「やっぱりな・・・」と愕然としました。

風化が進んでいるんですね。


また、朝刊の記事には県民意識調査で「風化を実感している」人が72.5%もいると掲載されています。

風化を実感する時や場面では、「自分自身の意識」が28.0%に達しています。


この調査結果に対し、

悲しい。

悔しい。

怒りさえ、感じます。

あの日の出来事を一体何を、どうしたら、忘れてしまうのか。

同じ宮城県民として、忘れてしまっていいのか・・・!

ですが、残念ながら人というのは忘れてしまうんですね(悲)

なんともやり切れない気持ちになります・・・。


1995年の阪神淡路大震災のときも、風化は起こったと以前に聞いたことがあります。

「そういうものなのかな・・・」と半ば諦めに近い感情になりましたが、

私はせめて自分の中だけでも風化させたくないと思っています。

それが南三陸町のタコのピンバッジです。↓

DSCF2683.jpg

生徒たちからは、

「あ~タコだ~」 (そうだよ)

「なにそのタコ?」 (3年生の合格祈願のバッジだよ)

「タコ好きなんですかぁ?」 (まぁ、好きだよ)

「たこ焼き屋さんになりたいんですかぁ?」 (なりたいなら、塾にいるわけがないって!)

「タコになりたいんですか?」 (もうわけがわからん!)

などなど、冗談半分にからかわれることがあります。

前回のブログでは、合格祈願のためにつけていると言いましたが、実はそのためだけにつけているのではありません。

被災地の商品を身につけることで、常に被災地のことを思い、忘れないようにしています。

ですから、自分自身がそういうことをしているだけに、今朝の折込紙面を見て、奥歯をギリギリと強く噛み締め、力こぶによって手の甲に血管が浮き出るほどに悔しい気持ちでいっぱいです。

*************************

この大震災を風化させてはいけません。

被災地、被災者に心を寄せて、

亡くなられた多くの方々の御霊に祈りをささげ、

一日も早い復興を遂げてほしいとを心から願い、

静かに黙祷をしたい、と感じた一日でした。







塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

静かになった教室

2016.03.10(23:30) 53

FROM:遠藤祐樹

3/9(木)は公立高校後期試験でしたね!

今頃、受験を終えた中3は羽を伸ばしているころでしょうか。

いやいや、まだ発表が終わるまでは安心できません、なんていう人もいるでしょうが、とりあえず中3のみなさん、お疲れさまでした。

しばらくは休んでください。

もしくは受験のせいで、したくてもできなかったお母さんのお手伝いを、思う存分してください。
(え?したいとは言ってない?)

*******************

木曜日はもともと中3の授業が行われていましたので、本日の夜の授業は個別指導のみ。

静まり返った教室に少々寂しさを感じつつ、春期講習や新年度の準備にいそしんでいると、何人かの中2が自習にやってきました。

CIMG0785.jpg

↑とてもハードな部活に所属する2人。

奥の黒ジャージの生徒は集団‐Bクラスの生徒です。

私は作業の合間をぬって一声掛けにいきました。

「今日は何勉強するの?」

「学校の宿題やろうと思って」

「ていうか明日塾だけど、そっちの宿題はもう終わったの?」

「え!?ちょっと待って、今日何曜日?」

「木曜だよ。明日、中2授業だろ」

「え~、やばい全然やってない!」

いくら忙しいとはいえ、曜日感覚を失うとは…中学生も大変だ。

「家帰ったらちゃんとやるんだぞ」

「はい、ご飯食べてからやります!」

*******************

次にやってきたのはいつもの仲良し3人組。

CIMG0776.jpg

写真は2人しか写っていませんが、この人たちは最近やる気に満ちております。

最近では、月金の授業後は毎回10:30まで残って自習していくようになりました。

しかし、まだまだ中2。この日は時折、ひそひそ話が聞こえてきており、集中力に欠けていました。

「ちょっと!さっきからおしゃべりが止まらないねえ!?」

「え~、しゃべってないですよ」

「嘘つけ!教室が静かだから、バリバリ聞こえてるの!

そろそろ、集中したら?できないなら、席離れなさい」

「分かりました!やるから!」

~10分後~

「…ひそひそ」「ごにょごにょ…」

「はい!話し声聞こえた~。席離れて~」

「ごめんなさい、もうしない!」

「ダメダメ。観念しなさい」

CIMG0787.jpg

というわけでご覧のように、お互いが視界に入らないように座らせて、自習再開。

結局この日も何だかんだで10:30まで自習していきました。がんばってるね~。



塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

心・技・体

2016.03.06(15:50) 52

FROM:加藤幸也

いよいよ中3生の後期選抜の入試が間近に迫ってきました。

彼らにとって、5年前の大震災以来の大きな人生の試練であることと思います。

全身全霊をかけて、乗り越えてほしい・・・そう願っています。

*************************

先日、最後の社会の授業を行いました。

初めは標準クラス。

テスト後の残りの10分で彼らに入試に向けてのエールを送りました。

「オレから一言みんなに言いたいのは、自信を持ってほしいということ」

「みんな不安に思っているかもしれないけど、それは他の中学生も同じ。『あれをやっておけばよかった・・・』とか『あれをやり忘れてたな・・・』とか、それぞれあるのかもしれないけど、それもまた他の中学生も同じ」

今日が最後ということもあり、よく傾聴してくれています。

「ダメだ、ダメだと思ってたら、言ってたら、その言葉の通りダメになるんだよ!!一体何のためにここまで頑張ってきたのか、すべては入試の日のためでしょ!」

「不安な気持ちはあるのかもしれないけど、いつまでもそうであってはいけない。自信を持っていかなきゃ!!」

と近所迷惑になりかねないほど大きく、強く力説して終えました。

授業後、とある男子生徒が「ソウル(魂)がこもってましたね」

とある女子生徒は「泣きそうになった」

そうか・・・少しでも伝わったのならば、私の最後の役目を果たすことができて、もう思い残すことはないかな。


次は特進クラス。

同様にテスト後に最後の言葉を。

標準クラスには聞きませんでしたが、特進クラスの生徒たちはどうなのかと思い、「今、不安に思っている人はどのくらいいるの?」と挙手を求めたら、パラパラと数人が手を挙げただけ・・・。

あ・・・あれ?

もちろん、全員が手を挙げるとは思っていなかったけれども、ちょっと予想外の結果。

クラスの半分ぐらいは手を挙げるのかなと思ってましたが、まさか数人とは。

「そうか。このクラスにはふてぶてしいまでの自信たっぷりで、ナルシストの人がたくさんいるってことか!」と冗談を言い、笑いが起きる。

標準クラスのときの感傷的、感情的な雰囲気とは非常に対照的・・・。

実に頼もしいではないですか。

これは大いに期待ができる!

*************************

スポーツの世界では、「心・技・体」の3つの力が必要だと言われています。

私は受験に対しても共通して「心・技・体」が必要だと思っています。

「技」=「技術」(塾での問題の解き方)
「体」=「体力」(体調管理)

の2つはこれまでにしっかり備えてきたのでしょうが、

「心」=「精神力」(気持ち・意志・気力の強さ)

は、なかなか身に備わっているか難しく、私が最も危惧するところです。

ですから、3年生に最後に投げかける言葉は常に「心」に関わることにしよう、と私自身の中で決めています。

先日の私の絶大なるエールによって、3つの力を携えて合格に導いてくれたら・・・それはこの上ない喜びです。

私の記念すべき第一回目のブログで、南三陸町の合格へのゲン担ぎであるオクトパスくんの効果が3年生全員に発揮してくれることを期待しています。

私は第一回目のブログでこのバッジを取り上げてから今まで、一日たりともスーツの上着から外したことはありません。


さぁ、3年生諸君!!

勝負の時がやってきた。

できる。

だいじょうぶ。

自信を持って戦え。

そして、勝て!





塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

ひな祭り

2016.03.03(19:35) 51

FROM:真田和之

今日はひな祭り。

しかし、受験生にとってはそんな気分ではありませんね。


学校帰りに塾に寄って、早速自習開始!!

18時位まで理科・社会の語句のチェック、基本問題の繰り返しと数学の基本問題にチャレンジ。

誰とも話をすることなく・・・・・・・

黙々と目の前のことに集中して学習しています。


CIMG0737.jpg


一心不乱とはまさにこのこと!!!

写真のHさんは「勉強し過ぎて、最近頭が痛い・・・」と言います。

痛みに慣れてくれば、さらにHさんの脳はパワーアップするはず。でも、無理しないでね!!

勉強がひと段落ついたら、しばしの休養。

CIMG0738.jpg

そしてまた復活☆☆

次のメニューをこなします。

CIMG0736.jpg


あと6日。

体調に気をつけて頑張れ!!

この調子で全力を出し切れば、必ず合格するよ!!




塾ブログ~激闘の日々~


中学 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
2016年03月
  1. 授業後の風景(03/30)
  2. 変わったなあ(03/26)
  3. 「救出大作戦」の効果(03/25)
  4. 春期講習開始!(03/22)
  5. 落ち着かない(03/16)
  6. 「懐かしい思い出」と「思わぬ感謝」(03/15)
  7. 大震災から5年(03/12)
  8. 静かになった教室(03/10)
  9. 心・技・体(03/06)
  10. ひな祭り(03/03)
次のページ
次のページ