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さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
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中3模試 急上昇中!(Aクラス)②
FROM:真田和之

前回の続き。

11月模試で成績を上げているもとになるもの・・・

それは「学習量の増加」。

どれだけ勉強方法を話しても、それを実践する時間がなければ意味ありません。

三者面談もタイミングが良かったなと実感。

学習量の増加だけでこんなに偏差値が変わっちゃうなんて。

そんな例を2つご紹介。

ane.jpg

こちらは中1から入会の男子生徒↑↑↑

三者面談で、お母さんはため息交じりに言います。

「家では全く勉強やらないで、ゲームばかり・・・」

入会してから少しアップするも、そこからは停滞。

校内試験の点数もほぼ変わらない状況が続きました。

もともと三桜を目指していましたが、最近宮城工業の情報技術に変えたとのこと。

それでも基準偏差値の51には届いていない。

私は言いました。

「本当に受かりたいのか?」

「はい!」と即答する彼。

「ゲームを取るか、合格を取るか・・・どっちだ?」

「先生!受験が終わるまでゲームを預かってもらってもいいですか?」

ほう、そうきたか。それなら話が早い!

数日後、ゲーム機は私の手元に。そして自習によく顔を出すようになりました。

今まで横ばいだった偏差値は53に上昇!

志望校の偏差値を上回りました。

あと2回、この調子で頑張れ!

hane.jpg

こちらは中3夏から入会の生徒↑↑↑

志望校記入欄には、「高専」ただ一つ。

英語が足を引っ張っていますが、校内試験ではぐんぐん伸びて・・・

50点台が80点台・90点台になりました。

模試でも英語の偏差値はジワリと上がり、、、

ここにきて5教科の偏差値も、高専にぐっと近づきました。

もう一歩だぞ!

他人の2倍・・・いや3倍の学習量を確保していかないと、上がったと実感するのは難しいはず。

苦しいだろうけど、この冬を乗り越えて合格を勝ち取ろう!!

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中3模試 急上昇中!(Aクラス)①
FROM:真田和之

ある日の中3・Aクラスの授業。

「11・12・1月の模試で3連勝は合格間違いなし!2勝1敗は五分五分。1勝2敗は厳しい・・・・」

その言葉を聞く生徒達は真剣そのもの。

面談後、自習も多くなり、明らかに勉強時間も増えている。

その結果はどう表れてくるのだろうと、私も楽しみにしていました。

ふたを開けてみれば35人中、30人が上昇という結果。

残りの5人も現状キープ!

今回はその上昇例をご紹介!

(写真の撮り方がへたくそですみません・・・下の段が5教科偏差値)

DSCN1528.jpg

こちらは三桜を目指している生徒↑↑↑

ミュージカルや弁論と、多方面で大活躍。

勉強に本気で向かうタイミングは、他の生徒よりも遅くなりました。

7月から三桜の基準偏差値をウロウロするも、今回は大きく壁を突破!

腑に落ちないことは必ず授業後に質問をするし、何より素直!!

この結果に満足せず、もっと高みを狙える生徒です。

DSCN1527.jpg

次に高専を目指している女子↑↑↑

中3になって「部活を頑張りたいから・・・」と個別に移動。

成績はガクンと下がってしまいます。

部活が終わって集団に戻ってきましたが、なかなかふるいません。

本人も「どうやったらSクラスに戻れる??」ともがき・苦しんでいました。

でも・・・・

中1から彼女を見ている私は普段の授業から、実力を認めています。

高専では大切な数学の得点を大きく伸ばし、合格ラインを超えました!

ここまでくればSクラスでも十分にやっていけるね!

DSCN1529.jpg

最後は南を目指している女子↑↑↑

吹奏楽部ということもあって、なかなかエンジンがかかりませんでした。

中2から実力者でありながら、Sクラスに行くことを薦めても、それを拒否・・・・

中3になって、部活の忙しさに忙殺され、なかなか結果に表れません。

でも、今回は大ジャンプ!

南の合格ラインを大きく超えました。

年間平均偏差値は、まだ南の合格ラインを下回っている・・・

あと2つ頑張って!

結果を渡し終えて「そろそろSクラスでもまれて来い!」と私が言うと・・・

コクリとうなづいてくれました。

(つづく)

マジメさは大事
FROM:加藤幸也

さて、前回は三者面談を機に苦労を重ねて点数アップを実現させた生徒をご紹介しました。

今回は成績を2回連続で上げている生徒です。

DSCN1393.jpg

こちらの生徒はとってもマジメ。

宿題を忘れることなど決してありません。

授業中分からないことは素直に聞き、

不正解を出せば悔しい気持ちになり、

「次は間違えない!」という強い思いを持って再び問題にあたる。

こちらの生徒には「向上心」があるんです。

近頃、向上心が見えない生徒が多くなってきたように感じますが、

明確な目標を持つこと、

それを達成するための惜しみない努力、

分からないときは分からないとはっきり言う素直さ、

などは大事ですね。

今日もテスト対策の授業が2時間あって、

授業に参加するものだと思っていましたが、

「風邪ひいちゃって・・・熱出して・・・今日は休みます」と生徒本人から連絡が。

きちんと自分で連絡を入れるところもしっかりしているなぁ・・・。

今日はしっかり休んで、元気に復活したらまた一緒に頑張ろう!

テーマ: - ジャンル:学校・教育

面談を機に
FROM:加藤幸也

先月の定期テスト。

順位も徐々に判明し、うれしい報告も上がってきます。

こちらの生徒は前回のテストより72点のアップ!

DSCN1379[1]


ただし、ここまでの道のりは決して平坦なものではなく・・・

とても大変な苦労が伴っていました(泣)

前回の定期テストのときに、

ショックを受けるほどの点数を取ってしまい、

三者面談を行いました。

面談の場では、

・危機感がない(結果が悪くてもなぜか平気)

・学校のワークをいつもテスト直前に慌ててやっている(普段から少しずつやればいいのに・・・)

・数学の計算が雑(深く考えずに答えをあっさり出してしまう)

などの話が浮上。

お母様は怒りが込み上げ、

生徒はションボリと肩を落としていた。

しかし、この面談を機に生徒に変化が起きました。

「次回は絶対に点数を上げる!」というプレッシャーと戦い、

学校のワークはテスト直前ではなく、普段から取り組むようにし、

計算は一つ一つ式を組み立てながら解答を出すようになりました。

「今回頑張ったじゃん!良かったよ!」と私がその生徒に激励すると、

「いや・・・400点を目指していたので、ちょっと・・・」と少々苦笑い。

でも、その意識の高さがキミをこれからもっともっと成長させるんじゃないかな。

次こそ400点を一緒に目指そうよ!

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