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テスト後は次へ向けての好機!

2017.02.25(23:34) 110

FROM:真田和之

最近、生徒と目が合うと「プッ!!」と笑われます。

何がおかしいのか聞いてみると「正月、テレビを見て、家族で大爆笑したんですよ!!」と言います。

「それは微笑ましい、良い家族団らんだったね~!」

「違うんですよ!お母さんが青山学院大の原監督を見て真田先生に似てるって・・・・私も見てみたら本当にそっくりだと思った!!」

すると、隣にいた女子生徒も同調し大爆笑。

ちょっと前まではV6の○田君に似ていると言われたのにな・・・

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さて話は変わり、学年末試験後初の中1Aクラスの授業。

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成績を確認し、まずは一人一人に頑張った教科・伸びた教科を大いに褒めます。

満面の笑みで喜ぶ生徒もいれば、恥ずかしそうにする生徒もいます。

今回の試験でも、「社会を頑張ったのに、いつも点数が取れている理科が下がっちゃった・・・・・」とか

「今回の数学は図形だし、問題数が多くて・・・点数が取れなかった・・・・」など、生徒たちの口から出てきます。

そこで、クラス全体に向けて言いました。

「みんなの自習や試験勉強を見ていると、どうも5教科まんべんなく勉強しなきゃならない!って感じがするんだけど・・・」

「自分の柱になる得意教科を量多く勉強するっていうのをやってみたらどうかな?むしろその方が成績が上がるよ!」

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勉強をロールプレイングゲームに例えます。

ゲームレベルが多少低くても、強力な武器や道具が備わっていれば、簡単にモンスターに倒されることはありません。

勉強も同じで、得意教科を持つこと・強くすることが肝心だと思います。

常に得意教科で得点できれば、多少のダメージがあってもビクともしない成績になるはずです。

成績が上がれば経験値も上がる・・・・

そんな話をしているうちに、生徒たちはウンウンとうなずきながら、話にのめりこんでいる様子。

「2つの強い柱(教科)を次の試験に向けて作っていこう!」

そう言って、一人一人に何を得意教科にするのか確認しました。(ご家庭でも本人に確認してみてください。)

生徒が挙げた教科は90点を目標にしていきます。

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こういう話はタイミングが大切!

試験が終わったばかりで、一息つきたいところでしょうが、今回の話で次への目標ができたようです。



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