さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
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学年末テストへ向けて・・・今年度最後の直前猛特訓!
FROM:加藤幸也

今日は中2・中1のテスト対策の最終日。

テストを今週に控えている生徒を呼び、数学と英語の単元テストを「合格(90点)」とされるまで何度でも解き続けます。

それを「直前猛特訓」と私たちは称しています。

数学と英語共にそれぞれ8つ程度の単元テストにチャレンジしてもらうので、生徒たちにとっては相当ハードなものになります。

それでも、教室に入りきらないほどの生徒たちがやってきました。

↓こちらは中1。午前10時から気合入れてやってます!
CIMG0597.jpg
↓このように大きな紙に2つの単元があり、裏面にもあります。
CIMG0599.jpg

英語は現在進行形、助動詞can、過去形を、

数学は作図、円錐・角錐・円柱・角柱などの体積、表面積、扇形の弧の長さを求めます。

テストの量が多いとみんなが感じていたのか、スピーディーにテストを進めている様子でした。

解くスピードも大事ですが、確実に正解することを目指さないと逆に時間がかかっちゃう!

焦らず、落ち着いて解くことが大事です!


↓こちらは中2。午後1時開始。いつもと違う真剣な雰囲気だった!
CIMG0602.jpg

午後1時になり、中2の直前猛特訓が開始!

それと同時に英語の問題が配布され、皆真剣に、無言でひたすらペンを走らせて取り掛かったまではよかったのですが・・・。

1回目のテストで合格点に達することができない生徒が多く、

「ああ・・・」

「うわぁ・・・」

「しまった・・・」

「マジか・・・」

と残念がる声が出てきます。

ま、1回で合格するのは難しいので、仕方がないですね。

そして、2回目。

徐々に合格点に達する生徒が出てきて、良いペースが作られてきた感じ。

3回目になると、どうして間違えたのかと、さすがに自分が犯したミスを見事に克服し、高得点での合格をもぎとる生徒が続出してきました。

しかしながら、とある男子生徒たちは4~5回かかってようやく合格にたどり着きました。

彼らのミスとは、

・ ピリオドを書かない(英語の初歩的なルール)
・ クエスチョンマークを書かない(初歩の初歩です!)
・ 単語のつづりを間違える(中には問題用紙に書かれているのに間違えてる!)
・ 単語の意味を間違える(中には漢字間違いで×になるという・・・なんてことだ)
・ 数字を単語に直せない(練習しましょう!)

などです。

自分のミスに対する苛立ちなのか、「またやるのかよぉ~」という苛立ちなのか、それによって何やら今日の暖かく、心地良い外の空気とは対照的に重く、寒々とした空気が彼らの周りには流れていたような気が私にはして・・・。

気持ちが折れていないか、若干心配でした。

ですが、私は一切の妥協をせずに彼らにチャレンジさせ続けました。

そして最後まで残って頑張った生徒が、

「やっと終わった・・・一体今日は何時間いたんだ?もう5時半かぁ~・・・家に帰ったら6時だ」

と、疲れきった小さい声で嘆いていました。

午後1時から5時半・・・休憩を何回か入れているとはいえ、4時間半も。ホント、よくやりました!

しかし、その生徒にはどこかしら充実感を感じている様子が見て取れたので、猛特訓の甲斐があったと安堵感でいっぱいです。


この直前猛特訓は、合格点を取るまでただ単に繰り返し同じ問題を解いているだけ、というのではありません。

この猛特訓を通じて、生徒たちに

・ 自分がどういうところでミスをするのか、その傾向を知ってもらいたい
・ 一つの目標を達成するための辛抱強さや忍耐力を養ってもらいたい

と私は思っています。

今日はきっと自分を見つめ直して、良い精神修行ができたことでしょう。

あとは・・・最高の結果を出してくれることを期待するのみ!

しっかり頼むよ!!




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