さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつまでも1年生じゃないんだよ!
FROM:加藤幸也

新年度の授業が始まり、早くも一週間が過ぎました。

少しずつですが、生徒たちも新学年の自覚や雰囲気が出てきたところでしょうか。

***********************

先月の3月に中2生のお父様、お母様方と面談をさせて頂き、ほとんどのご家庭で不安を抱えていらっしゃることがあるようです。

それは、定期テスト前の学習の取り組み方、とりわけ学校のワークの取り組み方です。

いつもテスト前になってから、あわてて始め出すとのこと。

私もそれはつくづく感じていました。

ですから、何か対策は打てないものかと。

やはり学校のワークの管理までこちらでやることが必要なのかも・・・と考えました。

面談の場で「私は新年度から学校のワークも塾の宿題に入れていこうと考えています」とお伝えすると、お母様方からは「あ、そうですか、そうしてもらえると助かります~」とのお言葉が。

変えられるところは変えていかないといけませんね。

***********************

このことから、中2生に対してはいろいろと変えていかないとダメだと痛感し、新年度初回の授業のときに私の授業の「方針」を生徒たちに話しました。

以下に挙げてみます。

1. 宿題は必ずやってくること。
  宿題はやってきて「エライ!」ではない。やってきて「普通」。そこまで意識を上げないとダメ!

2. 塾のテキスト以外に、学校のワークからも宿題を出す。
  テスト前にあわててやり出さないように!

3. 授業中の私語厳禁(当たり前です!)
  これは改めて確認しました。マジメに勉強しようとしている生徒のジャマは絶対に許さない!

4. 単元テストで90点に満たない生徒は、授業後再度挑戦してもらう。
  それでも90点に届かない場合は、宿題にします。
  事前に「次回テストするよ~」と告知をしているのだから、しっかり家で復習してこないとダメ!

5. 「無理」「面倒くさい」「ダメ」という言葉はタブー。
  こんな後ろ向きな言葉から、いい結果が生まれるはずがない!
  「100点なんて取れるわけない。無理!」という生徒の言葉を耳にすることがあるが、とんでもない!
  やる前から諦めてはいけない。

他にもありますが、ざっとこのようなことを話しました。

5番について、「何の教科でもいいから100点を取ってみたい人!手を挙げて!」と私がクラスのみんなに聞くと、ほぼ全員が手を挙げました。

「なんだよ~みんな100点取りたいんじゃん。でも、100点なんて取れないって言うし。なんか、矛盾してるんじゃない?」と私は少し皮肉っぽい(?)ことを言いましたが、「何の教科でもいいから100点取れるように頑張ってみようよ。取ったら気分爽快だよ」とフォローも入れましたが、どう受け止めてくれたか・・・。

さて、冒頭で「新学年の自覚」が出てきたか?と言いましたが、正直なところまだ1年生気分が抜けていません。

1学年上がって、少しは大人になったかな?成長したかな?変わったかな?というところが出てきてほしいですね。

先日、授業中ある男子生徒が隣に座っている生徒に対して、

「授業中は私語厳禁だぞ!」と言っているのを聞きました。

いいね!

それそれ!

いつまでも1年生じゃないんだよ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。