さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
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ナイスタイミング
FROM:真田和之

中1は初めての模擬試験が返却されました。

返却しながら一人一人に今後の学習のアドバイス。

さてさて、ここが「ナイスタイミング」!!

偏差値というものがどういうものなのか、宮城県の入試の制度がどうなっているのかを教える良い機会です。

CIMG1521.jpg

中1は偏差値がどのようなものか知らない生徒が大半です。

「1000人受験して、最高点が490点、最低点が5点としよう。」と言って簡単に板書。

「そのちょうど真ん中が偏差値50。平均点だね。偏差値60を超えたら優秀!!50より下だと、もっと基本問題を頑張らなきゃいけない!59から50の間は頑張り次第で60に近づくし、さぼったら50を割り込んじゃうんだよ。」

ウンウンうなづくところを見ると、意味が分かったみたいです。

また「合格基準偏差値は合格率60%。確実に合格したいのなら合格基準偏差値プラス4ポイントを目指しましょう」ということを一高の数字をもとに話しました。

CIMG1522.jpg

この後、公立入試の合否の決め方を相関図を書いて説明。

「宮城県ほど通知表の数字が大きく影響する入試はないんだよ!だから普段の学校生活もきちんとしなきゃ!!」

それを聞いた男子生徒が次々に言葉を発します。

「ヤバイ・・・技術家庭科の時間、先生の話聞かないで友達としゃべって注意されてるし・・・・」

「音楽で2を取っちゃったよ~・・・・」

ちょっと不安になっているようなので「大丈夫!3学期でもらう通知表が素晴らしければ問題ないよ!!」と一言。

生徒たちは「良かった~~・・・」とホッと胸をなでおろした様子。

慣れてきた学校生活に、今後さらにまじめに取り組もうという意欲が見て取れました。

CIMG1524.jpg

そろそろ真剣に受験のことも考えなければいけないから・・・・・

「○○(名前)ね~△△でね~□□なんだよ~!!」って、先生がまじめに話そうとしているときに、自己主張しないようにね!」と活発な女子生徒にもアドバイス(笑)

「分かった!おとなしくしてる!!」と笑顔で返答してくれました。
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