さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
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必死の練習
FROM:加藤幸也

中学1年生も中学生になっておよそ半年が過ぎて、学校生活にすっかり馴染めた頃でしょうか。

以前から英語の授業においては単語力の強化を重視している私ですが、

中1のAクラスでは単語テストを実施しています。

事前に「次回は○○の範囲の単語テストをやるよ!」と告知しているのですが、

実際にテストしてみると、散々たる結果に・・・(泣)

練習や確認もしないまま単語テストを受けている、そして間違っていても何食わぬ顔をしている・・・。

少しばかり頭に血が上りつつも、いたって冷静に生徒たちに対して、

「今のテストで間違った単語をノートに20回練習してきて」

と言うと、真冬の凍てつく寒さのような雰囲気がクラス中を包み込み、

「先生何言ってるの?」といわんばかりにキョトンと目を丸くしている。

さらに、

「10個間違えた人は10個×20回で200個だな」

「もし全部間違えた人は20個×20回で400個だわ。こりゃ大変だ、ハハ」

とまるで他人事のように、言い放つ。

時にはキツイ言葉の一つや二つ、言わねばなりません。

せっかく貴重な授業時間の一部を使ってテストしているのに、テストを甘く見ているのか・・・?

とんでもない!

************************

次の授業のとき、

「単語20回やってきたかー?」と聞き、一人の女子生徒のノートを見てみると、

CIMG1811.jpg

「うわっ、何コレ!?すげーぞ」

と生徒ではなく、私が思わず言っちゃいました(笑)

それから、その女子生徒の許可を得て、クラスみんなに見せました。

「ちょっと、みんな見ろよ。こうやらなくちゃ。これが模範だよ!」

とりわけ男子の生徒は「そんなに細かくやるのかよ!」と言わんばかりの

顔の表情に・・・。


これは全員に徹底させたいなぁ・・・。

耳にタコができるくらい、口酸っぱく言っていくか!

テーマ: - ジャンル:学校・教育

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