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さなだブログ~虹の架け橋~
宮城県名取市の進学塾ハイパーラーニング講師のブログです!
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教科書の音読
FROM:加藤幸也

ほぼ全ての中学校のテストが終わり、通常通りの授業が再開されました。

私が担当している英語の授業においては新出英単語の発音の確認と、

本文の音読を必ず行っています。

先日の中2の授業のときに、一通り新出英単語の発音の練習を終えてから、

やや発音が苦手な生徒に「ちょっと読んでみて」と指名しました。

たどたどしい感じではありますが、一つ一つ丁寧に発音をしていました。

中には“happen”(「ハプニング」の“happen”ですね)を“ハペン!”と読み、

クラスの笑いを誘うこともありましたが、しっかり自分の声で練習することは大事。

発音の練習もそうですが、英文の音読をすることは自主学習の中でもできることです。

果たしてどれだけの生徒がそれを実践しているのか・・・?

と思うこともあります。

音読をすることでメリットはあります。

速く読んで内容を理解できるようになるということです(国語でいう、「活字に慣れる」に類似していますね)。

それは受験のときにぶち当たる長文読解の問題に対応できる力につながっていくのではないでしょうか。

また、音読をしている最中に、あることに気付くことがあります。

「公園で」という表現は“in the park”・・・よくある表現だけど、“park”の前にはいつも“the”ってあるな・・・。

“Internet”の初めの“I”は大文字で書き始めるのか・・・。

という具合にですね。

ちなみに、“in the park”の“the”は実際に私が中学の時に感じたことです。

“Internet”は違いますが(中学生当時はインターネットが普及していませんでしたので・・・)。

英語に限らず、教科書に書いてあることをしっかり読み込むことはとても大事なことです。

問題を解くこともまた重要ではありますが、教科書を読み込むことを是非自主学習に入れてほしいものですね。

テーマ: - ジャンル:学校・教育

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